まるで
絵本の1ページを
めくるように...

2026年 3月14日
shuji × kana
1. アルカーサルを選んだ理由
2. こだわったポイント
3.迎えた当日について

アルカーサルを選んだ理由
お庭を使ってデザートビュッフェをしたいという夢があったので、ガーデンがあったことが一番の決め手でした。
また、色味のある空間が好きで、装花や飾り付けでカラフルな会場にしたいと考えていたため、ホワイトベースの会場であればどんな色も自然に映えそうだと感じたことも理由のひとつです。
さらに、見学時にコースを一通り試食させていただき、その美味しさに感動したことも大きなきっかけになりました。

こだわったポイント
【新郎】
自分が特にこだわったのは会場の雰囲気を作り出すBGM音楽の選定です。
まず式のテーマとして「レトロでどこか懐かしさを感じる」「ポップで楽しい雰囲気」が新婦との共通認識であったため、自分達の好みや思い出も踏まえつつ、テーマに合った曲を最優先に選定していきました。
特に入場曲に関しては、プロフィールムービーから一気に明るく、かつ注目を集められるような曲にこだわり、新婦が昔から好きで二人で一緒に見た「モンスターズ・インク」のテーマ曲を採用しました。
式当日はまさに思い描いていた雰囲気で、選びぬいた音楽とともに最高の瞬間を迎えることができたと感じています!
もう一つのこだわりは新婦へのサプライズ演出でした。こちらは友人から提案を受けてやってみようと思い、皆忙しい中、新婦にバレないよう平日の仕事帰りにグループ通話をして3ヶ月前から毎週のように打合せをしました。式場の方にはメールでのやり取りのみならず、時間を調整いただきビデオ通話で式当日の動き方や流れを参加してくれるゲストと共に打合せさせていただき物凄くお力添えいただきました!おかげさまで当日本番でも最後まで新婦にバレることなくびっくりさせることができ、大成功となりました!
【新婦】
ワクワクすることが大好きな私は、結婚式を「結婚式」というよりも、「何百万円単位のイベントを自由に企画していい一生に一度の機会」だと捉えていました。
そのため、演出・ペーパーアイテム・装花など、できる範囲でとことんこだわると決めて準備を進めてきました。
また、彼と私の結婚をお祝いしてもらうだけでなく、これまでお世話になった方々へ感謝を伝える場にしたいという思いもありました。
だからこそ、形式にとらわれすぎず、自分たちらしい形を一つずつ選びながら、プランナーさんにも支えていただき、全体を組み立てていきました。
さらに、私は小さい頃からものづくりが好きで、仕事もwebデザイナーということもあり、「できるものはすべて一からつくってみたい」という気持ちがありました。
そしてもう一つ、絵がとても上手なのにこれまであまり人に見せてこなかった母の絵を、この機会にたくさん取り入れたいという思いもありました。
そうした想いから、「母の絵を前提に式全体のデザインをつくりこむ」というのも、私にとって大切なこだわりのひとつでした。

迎えた当日について
1年間たくさん準備を重ねてきたので、当日は絶対に楽しい会になるという自負は正直ありましたが(笑)、当日はそれをさらに上回るサプライズがたくさんありました。
弟からの弾き語りや、新郎と友人たちからの歌のプレゼント、そして小中の同級生からのフォトブースの贈り物など、想像もしていなかった形で気持ちを届けてもらい、とても印象に残っています。
また、ガーデンでのビュッフェでは、式場の方のご厚意でお花の量を増やしていただいていたり、空間全体のコーディネートもデザートのビジュアルも一つ一つが想像以上でその空間にいるだけで幸せな気持ちになれました。
私たちは型にはまらない演出を多く取り入れ、進行も通常とは異なる部分が多かったと思いますが、その中でこれらすべてを形にしていただけたことに、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。












